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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/08/18 09:41, 提供元: フィスコ 日経平均は372円安でスタート、東エレクやイオンなどが下落[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;68847.35;-372.90TOPIX;4169.89;-14.22 [寄り付き概況] 18日の日経平均は372.90円安の68847.35円と6日ぶり反落して取引を開始した。前日17日の米国株式市場は続落。ダウ平均は272.63ドル安の53459.78ドル、ナスダックは84.25ポイント安の26644.91で取引を終了した。対イラン和平協議が行き詰まり原油高が嫌気されたが、半導体が支え、寄り付き後、まちまち。ただ、長期金利の上昇がさらなる売り圧力となり、ナスダックも下落に転じた。終日軟調に推移した 今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)がそろって続落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡る不透明感が強く、昨日の海外市場で原油先物価格や米長期金利が上昇したことも投資家心理を慎重にさせた。さらに、国内長期金利が上昇していることも警戒材料となった。加えて、日経平均は昨日までの5日続伸で3600円あまり上昇したことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りも出やすかった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数が下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場でじりじりと円安・ドル高方向に振れており、輸出企業の収益押し上げ効果に期待する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。 |
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