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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/06/23 13:01, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は957円安でスタート、古河電工や三井金属などが下落[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;71396.41;-957.55TOPIX;4049.11;-45.94 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比957.55円安の71396.41円と、前引け(71711.67円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は71560円-71870円のレンジで下落。ドル・円は1ドル=161.50-60円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が上値が重く0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後に下げに転じ1.1%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの8日続伸で8100円を超す上げとなっており、利益確定売りが出やすくなっている。一方、日経平均が昨日まで急騰した後ということもあり、今日の下げは健全なスピード調整の範囲内との見方もある。 |
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