携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月13日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/13 07:42, 提供元: フィスコ

NYの視点:【今週の注目イベント】ウォーシュFRB議長の議会証言、米CPI、PPI、小売売上高、ユーロ圏CPI、加中銀

*07:42JST NYの視点:【今週の注目イベント】ウォーシュFRB議長の議会証言、米CPI、PPI、小売売上高、ユーロ圏CPI、加中銀
今週は連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ新議長が初めて金融政策報告書に関する証言のため議会に出席を予定している。連邦準備制度理事会(FRB)は10日に半期に一度の金融政策報告書を議会に提出。その中で、インフレが春に一段と上昇したと指摘し、物価安定を再公約した。一方、労働市場は安定、生産は強いとの見解も明らかになった。

米国ではさらに、重要インフレ指標となる米消費者物価指数(CPI)の最新6月分が発表される予定で、インフレ動向を確認する。総合CPIは前月比−0.1%予想。5月の+0.5%から2020年5月以降ほぼ6年ぶりのマイナスに落ち込む見通し。前年同月比の伸び率は+3.8%に鈍化が予想されている。米イラン停戦でホルムズ海峡閉鎖が緩和しガソリン価格が9.2%下落し、全体指数を押し下げる見通しとなっている。5月に今年のインフレピークを達した可能性を示すと指摘されている。FRBが特にインフレ指標として注視している変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIは前月比+0.2%。前年同月比では+2.9%と5月と同水準を維持する見通し。家電製品、サッカー・ワールドカップに伴うホテル料金、交通、航空運賃が押し上げ材料となるが、関税の影響が薄れた可能性や消費者の支出に慎重な姿勢が相殺すると見られている。

さらに、6月の米小売売上高が発表される。ガソリン価格の下落によりガソリンスタンドでの売り上げ減で+0.3%と、5月から鈍化する見通し。しかし、W杯関連の支出増がある程度相殺する可能性も指摘されている。FRBの金融政策報告書にも記されているが安定した労働市場で支出の底堅さが示唆されると、年内の利上げ観測をさらに後押しし、ドル買いが継続すると見る。

カナダ銀行は政策金利を据え置く見通しとなっている。

■今週の主な注目イベント

●米国
13日:財政収支、ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長が講演、ウォラーFRB理事が討論会参加、
14日:CPI、ウォーシュFRB議長が下院金融サービス委員会で金融政策報告に関する証言、FRB理事バー氏、クック氏、ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長が講演、グールズビー米シカゴ連銀総裁はイベントに参加
15日:NY連銀製造業、PPI、ベージュブック、ベッセント米財務長官が金融安定監督委員で会合開催、ウォーシュFRB議長が上院銀行委で証言、クックFRB理事が講演、ムサレム米セントルイス連銀総裁あいさつ
16日:小売売上高、新規失業保険申請件数、企業在庫、中古住宅販売制約指数、ローガン米ダラス連銀総裁が講演、ジェファーソンFRB副議長が講演、シュミッド米カンザスシティ連銀総裁がイベント参加
17日:住宅着工件数・建設許可件数、鉱工業生産・設備稼働率、ミシガン大消費者信頼感指数、輸入物価指数、

●英国
13日:英中銀、チーフエコノミスト、ピル氏が講演
14日:英中銀ベイリー総裁が講演
16日:鉱工業生産、貿易収支

●欧州
15日:ユーロ圏鉱工業生産
17日:ユーロ圏CPI

●日本
14日:鉱工業生産
15日:機械受注

●中国
14日:貿易収支
15日:GDP、小売売上高、鉱工業生産


《CS》

記事一覧

  • 2026/07/18 16:17:来週の相場で注目すべき3つのポイント:全国CPI、米AI・半導体関連株決算、ECB理事会
  • 2026/07/18 15:28:国内外の注目経済指標:日銀利上げ観測強まれば円買い材料に
  • 2026/07/18 15:26:為替週間見通し:底堅い展開か、根強い円買い圧力もドル買い地合いは継続
  • 2026/07/18 15:24:新興市場見通し:買い戻し先行も利食い浅く、大型生成AI株にらみの展開か
  • 2026/07/18 15:21:米国株式市場見通し:AI関連株にはアルファベット決算が最注目イベントに
  • 2026/07/18 15:16:国内株式市場見通し:アルファベットや米半導体企業の決算がAI・半導体株の行方を左右へ
  • 2026/07/18 15:09:ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ECBの利上げ打ち止め観測も円売りがサポート
  • 2026/07/18 15:07:英ポンド週間見通し:弱含みか、英国の国内景況感や財政運営に不透明感
  • 2026/07/18 15:05:国内外の注目経済指標:日銀利上げ観測強まれば円買い材料に
  • 2026/07/18 15:01:為替週間見通し:底堅い展開か、根強い円買い圧力もドル買い地合いは継続
  • 2026/07/18 14:57:国内株式市場見通し:アルファベットや米半導体企業の決算がAI・半導体株の行方を左右へ
  • 2026/07/18 14:52:新興市場見通し:買い戻し先行も利食い浅く、大型生成AI株にらみの展開か
  • 2026/07/18 14:48:米国株式市場見通し:AI関連株にはアルファベット決算が最注目イベントに
  • 2026/07/18 07:32:前日に動いた銘柄 part2レーザーテック、野村マイクロ・サイエンス、アドテックプラズマテクノロジーなど
  • 2026/07/18 07:15:前日に動いた銘柄 part1ティムコ、サイゼリヤ、キオクシアHDなど
  • 2026/07/18 06:57:NY為替:米6月住宅着工件数や米7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を上回る
  • 2026/07/18 06:54:NY債券:もみ合い、イールドカーブはフラット化
  • 2026/07/18 06:29:NY株式:NYダウは406.55ドル安、原油高やハイテクの低迷が響く
  • 2026/07/18 04:57:7月17日のNY為替概況
  • 2026/07/18 04:08:NY外為:ドル続伸、NY原油価格は82ドル台で推移、米イラン軍事衝突激化リスク
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/18 16:17:来週の相場で注目すべき3つのポイント:全国CPI、米AI・半導体関連株決算、ECB理事会
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。