携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月12日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/08/08 14:55, 提供元: フィスコ

為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し

*14:55JST 為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
■介入警戒と雇用統計ショックで乱高下−155円割れ目前から158円台乗せ後に急反落

今週(8月3日−7日)はドル・円が方向感の乏しい荒い値動きとなった。週初3日は、片山財務相の「米国と連携した円安対応方針を発表する」との報道で介入警戒が再燃し、実需・投機双方の円買いが加速、ドル円は一時155円21銭まで下落した(4月末の介入時安値は155円03銭)。その後は急落の反動もあって下げ渋り、156円台後半へ切り返す動きとなった。週半ばにかけては原油高や米長期金利の高止まりを支えにじり高となり、7日には158円39銭まで戻す場面もみられた。しかし、同日発表の米7月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想(+8.0万人)に反して減少するなど労働市場の急速な悪化が示されたことから、行き過ぎた米利上げ観測が急速に後退。長期金利の低下とともにドル売りが加速し、NY連銀のインフレ期待率の低下も重なって、ドル円は156円68銭まで急反落した。介入警戒と金利差縮小観測が交錯し、値幅の大きい一週間となった。

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円39銭から156円68銭まで下落し、157円78銭で引けた。

■ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し

ドル・円は底堅い展開か。7月末からの日米協調介入により急落した反動から、ドルは買戻しが入りやすい。ただ、追加的な介入への警戒感で、戻りのペースは緩慢になりそうだ。7月末に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合のタイミングで、ドル・円は急落。8月に入っても大きく下げ、円買い主導により4営業日で164円近くから155円前半まで下値を切り下げた。日米両政府はその後、7月末に円買いの為替介入を実施したと正式に発表した。政府が介入について具体的に言及するのは異例だが、両国が過度な円安を阻止するスタンスを強調した。ただ、ドルは急落の反動により買戻しが入りやすく、158円台に回復している。一方、米国とイランの和平に向けた協議の進展が期待され、原油相場の値下がりによりドルは売られやすい。半面、トランプ米大統領の不確実な政治姿勢への懸念は根強く、「有事の買い」がドルを支えそうだ。また、引き続き米国のインフレが注視される。12日発表予定の米7月消費者物価指数(CPI)は伸び率がやや低下の見通し。ただ、直近のコアPCE価格指数も鈍化のペースは鈍く、インフレ高止まりが意識されれば米金利の低下は抑制され、ドルは売りづらい。

【米・7月消費者物価指数(CPI)】(12日発表予定)
12日発表の米7月消費者物価指数(CPI)は前年比+3.4%(6月+3.5%)、コア指数は同+2.5%(同+2.6%)と伸びがやや鈍化の見通し。想定通りならドル買いを弱める材料に。
【米・7月小売売上高】(14日発表予定)
14日発表の米7月小売売上高は前月比+0.3%と、前回+0.2%からやや改善の見通し。9月以降の引き締め的な金融政策に思惑が広がればドル買いに振れやすい。

予想レンジ:155円00銭−160円00銭

○上値・下値ポイント一覧

上値ポイント:161,50円、170.0円、177.8円、191.6円、209.1円

下値ポイント:158.5円、158.0円、152.0円、145.0円、127.2円

【ドル買い要因】
・FRB高官の利上げ発言で追加利上げ観測が残存
・原油高による米インフレ再燃警戒
・日米金利差を背景としたドル買い

【ドル売り要因】
・日米協調介入継続への警戒
・日銀の早期追加利上げ観測
・米雇用減速懸念によるドル売り



《FA》

記事一覧

  • 2026/08/13 07:34:12日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、ハイテク企業決算やCPI好感も原油高を嫌気
  • 2026/08/13 07:34:NYの視点:米7月CPIは2カ月連続で鈍化、5月にピーク、早期の利上げ観測が後退
  • 2026/08/13 07:32:前日に動いた銘柄 part2シンデン・ハイテックス、Cominix、オーネックスなど
  • 2026/08/13 07:31:NY原油:反落で82.91ドル、米・イラン協議の停滞でホルムズ海峡を巡る不透明感が重し
  • 2026/08/13 07:29:NY金:続伸で4468.00ドル、米CPIを受けたFRB利上げ観測後退とホルムズ海峡を巡る不透明感で買い優勢
  • 2026/08/13 07:15:前日に動いた銘柄 part1ソリトン、レゾナック、日東紡績など
  • 2026/08/13 06:42:NY為替:米7月消費者物価指数(CPI)のコア指数が前年比で予想通り年初来の6年ぶり低い伸び
  • 2026/08/13 06:30:今日の注目スケジュール:英GDP速報値、欧ユーロ圏鉱工業生産、米生産者物価コア指数など
  • 2026/08/13 06:15:NY株式:NYダウは21.58ドル安、ハイテク企業決算やCPI好感も原油高を嫌気
  • 2026/08/13 04:05:8月12 日のNY為替概況
  • 2026/08/13 03:30:【市場反応】米7月財政赤字は予想以上に拡大、ドル伸び悩む
  • 2026/08/13 02:28:NY外為:ドル伸び悩む、米10年債入札も順調、最高落札利回りは2007年来で最高
  • 2026/08/13 00:33:[通貨オプション]短中期物のOP売り、レンジ相場
  • 2026/08/12 23:35:NY外為:ドル売りは一段落、米9月利上げ確率低下、CPI安定で
  • 2026/08/12 22:14:【市場反応】米CPI、コア指数は2021年3月来の低水準に並ぶ、ドル反落
  • 2026/08/12 20:04:欧州為替:ドル・円は底堅い、ドルに調整続く
  • 2026/08/12 19:26:欧州為替:ドル・円は下げ渋り、短期的にドル売り・円買い
  • 2026/08/12 18:34:欧州為替:ドル・円は軟調、原油相場の値下がりで
  • 2026/08/12 18:15:日経平均テクニカル:続伸、25日線との上方乖離幅拡大
  • 2026/08/12 18:15:DAIKO XTECH---1Q増収、2Q以降に向けた受注高・受注残高が大幅に増加
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/13 07:34:12日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、ハイテク企業決算やCPI好感も原油高を嫌気
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。