携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 9月24日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/09/17 16:40, 提供元: フィスコ

買い先行スタートも日銀会合の結果待ちで方向感に欠ける【クロージング】

*16:40JST 買い先行スタートも日銀会合の結果待ちで方向感に欠ける【クロージング】
17日の日経平均は小幅続伸。213.25円高の64136.25円(出来高概算19億5000万株)で取引を終えた。前日の米国市場で半導体関連株が値を上げた流れを引き継いで、東京市場でも人工知能(AI)関連株に買いが入り、日経平均は心理的な節目である64500円台を上回って始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決まり、朝高の半導体・AI関連株にはすぐさま利食い売りが増え、上値の重さが意識されるなど値動きの荒い展開だった。一方、円相場が一時1ドル=156円台と円安基調が進んでいるため、自動車などの輸出関連株が買われたほか、9月末の配当権利取りを狙った買いも入るなど、底堅さは意識されていた。

東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1200を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、海運、その他製品、医薬品、鉄鋼など28業種が上昇。一方、鉱業、非鉄金属、証券商品先物など5業種が下落した。指数インパクトの大きい銘柄では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、中外薬<4519>が買われた半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、TDK<6762>、イビデン<4062>が下落した。

16日の米国市場では主要株価指数はそろって下落した。FOMCで政策金利の0.25%引き上げが決定したことが影響した。0.25%の利上げ実施はほぼ織り込んでいたが、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見が予想よりもタカ派的と受け止められ、早期の追加利上げを想起させたことが響いた。一方、半導体株の一角が堅調でSOX指数が続伸したことから、ソフトバンクGやフジクラ<5803>などAI関連株の一角が買われ、日経平均の上げ幅は一時700円を超えた。しかし、大型連休を前に積極的に売買を仕掛ける向きは少なく、次第に利食い売りも増えた。後場に入ると、韓国総合株価指数(KOSPI)や時間外取引でのナスダック100先物の値動きもにらみながら、先物買いなどが入り再び上げ幅を広げる場面があったものの、日銀の金融政策決定会合の行方も気がかりで、もみ合い気味の展開だった。

基本的には全体感は想定通りの様子見気味のムードだった。日銀も2会合ぶりに利上げを実施することが予想されているが、最近の日銀審議委員の発言でも海外中銀の利上げ局面を踏まえた金融正常化の必要性が示されているため、日銀会合の結果だけでなく、植田和男総裁会見などにも注目しておく必要があろう。




《CS》

記事一覧

  • 2026/09/26 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:米コアPCE価格指数、日銀短観、米雇用統計
  • 2026/09/26 15:39:為替週間見通し:伸び悩みか、米インフレ加速も為替介入への警戒が重石
  • 2026/09/26 15:35:国内外の注目経済指標:米景況感や雇用統計から年内追加利上げ観測を見極める展開へ
  • 2026/09/26 15:33:為替週間見通し:伸び悩みか、米インフレ加速も為替介入への警戒が重石
  • 2026/09/26 15:32:新興市場見通し:プライム市場高で堅調か、金利上昇が無配銘柄の圧迫要因に
  • 2026/09/26 15:31:米国株式市場見通し:PCEデフレーターやマイクロン決算などが注目点に
  • 2026/09/26 15:30:国内株式市場見通し:長期金利の動向やAI関連銘柄の行方が引き続き焦点に
  • 2026/09/26 15:27:ユーロ週間見通し:弱含みか、域内にインフレ圧力も為替介入に警戒
  • 2026/09/26 15:26:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英引き締め加速に期待も為替介入に警戒
  • 2026/09/26 15:25:為替週間見通し:伸び悩みか、米インフレ加速も為替介入への警戒が重石
  • 2026/09/26 15:24:国内外の注目経済指標:米景況感や雇用統計から年内追加利上げ観測を見極める展開へ
  • 2026/09/26 14:31:国内株式市場見通し:長期金利の動向やAI関連銘柄の行方が引き続き焦点に
  • 2026/09/26 14:30:新興市場見通し:プライム市場高で堅調か、金利上昇が無配銘柄の圧迫要因に
  • 2026/09/26 14:29:米国株式市場見通し:PCEデフレーターやマイクロン決算などが注目点に
  • 2026/09/26 08:40:NY債券:もみ合い、イールドカーブはやや急角度に
  • 2026/09/26 08:37:NY原油先物:反落、イラン外相のホルムズ海峡開放提案で供給懸念が後退
  • 2026/09/26 08:36:NY金先物:5営業日ぶりに反発、米長期金利の上昇一服とドル安で押し目買い
  • 2026/09/26 07:55:米国株式市場は上昇、対イラン協議の進展期待
  • 2026/09/26 07:32:前日に動いた銘柄 part2原田工業、OBARA、データセクなど
  • 2026/09/26 07:15:前日に動いた銘柄 part1 GMOコマース、小林製薬、フルヤ金属など
  • ■投資ニュース

  • 2026/09/26 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:米コアPCE価格指数、日銀短観、米雇用統計
  • 「カバードコール」ランキング (8/20更新)

    バックナンバー

    OP売坊戦略コース 2026年9月開講

    1. OP売坊戦略コース 2026年9月開講
    2. ちょっと難しいけど知れば得するオプション投資の世界
    3. 超・株式投資 賢者のためのオプション取引
    4. DVD リープス(LEAPS)戦略の真実
    5. 先物市場の高勝率トレード


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。