|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/09 07:35,
提供元: フィスコ
NY金:反発で4,159.30ドル、原油急伸によるインフレヘッジ買いが支えに
*07:35JST NY金:反発で4,159.30ドル、原油急伸によるインフレヘッジ買いが支えに
NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:4,159.30 ↑18.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+18.60ドル(+0.45%)の4,159.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,129.22−4,170.62ドル。原油の急伸を受けてインフレヘッジ目的の買いが入り、前日に約2カ月ぶりの安値を付けた後の値ごろ感も意識された。ただ米先週分新規失業保険申請件数が予想を下回って労働市場の底堅さが示され、12月FOMCでの利上げ観測が8割程度で高止まりしていることが上値を抑え、上げ幅は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,159ドルを挟んだ水準で推移。
《CS》
記事一覧
2026/10/14 13:24:東京為替:ドル・円は軟調、原油相場にらみ
2026/10/14 13:12:たけびし---ASEANで電子部品・半導体部品を販売するGennex Groupの子会社化を完了
2026/10/14 12:32:日経平均は反発、アドバンテが約104円分押し上げ
2026/10/14 12:28:後場に注目すべき3つのポイント〜自律反発狙いの買いが先行
2026/10/14 12:25:東京為替:ドル・円は反落、買い一巡後は失速
2026/10/14 12:23:日経平均は5日ぶり反発、自律反発狙いの買いが先行
2026/10/14 12:15:日経平均は5日ぶり反発、自律反発狙いの買いが先行
2026/10/14 11:47:メタプラ---200日線水準を狙ったリバウンド
2026/10/14 11:45:ニッソウ Research Memo(5):既存事業の着実な成長と新規事業の育成により業績拡大と企業価値の向上を目指す
2026/10/14 11:44:ニッソウ Research Memo(4):2026年7月期は第一技研の子会社化に伴う負担増で一時的に落ち込む
2026/10/14 11:43:ニッソウ Research Memo(3):リフォーム事業をメインに、適正な価格転嫁により収益力の向上を目指す(2)
2026/10/14 11:42:ニッソウ Research Memo(2):リフォーム事業をメインに、適正な価格転嫁により収益力の向上を目指す(1)
2026/10/14 11:41:ニッソウ Research Memo(1):2027年7月期は事業拡大と組織力の強化により収益が急回復へ
2026/10/14 11:39:注目銘柄ダイジェスト(前場):ココナラ、リソー教育グループ、FIGなど
2026/10/14 11:19:MonotaRO---大幅続伸、9月の月次売上高も順調な推移が続く
2026/10/14 11:18:フォーバル---北海道当別町と持続可能なまちづくりに関する連携協定を締結
2026/10/14 11:16:エスプール---立命館と障がい者の職場づくりで共同研究、農園の実践知を仕組み化
2026/10/14 11:10:竹内製作所---大幅続伸、業績上方修正や自社株買いの実施発表を好感
2026/10/14 11:10:平山 Research Memo(10):配当性向40%超を基本に安定配当を継続し、総還元性向は50%以内を目安
2026/10/14 11:09:平山 Research Memo(9):2030年6月期の営業利益目標36億円の達成に向け、着実に事業基盤の構築が進む
|