|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/14 15:06,
提供元: フィスコ
ジェーソン---1Q増収・営業利益及び経常利益増、ジェーソンオリジナル(PB)商品の販売が好調に推移
*15:06JST ジェーソン---1Q増収・営業利益及び経常利益増、ジェーソンオリジナル(PB)商品の販売が好調に推移
ジェーソン<3080>は13日、2027年2月期第1四半期(26年3月-5月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比7.7%増の73.99億円、営業利益は同4.5%増の1.53億円、経常利益は同6.0%増の1.62億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3.6%減の0.85億円となった。
同社グループは引き続き徹底したローコスト経営を推進すると共に、オリジナル商品等の取扱強化や今般子会社化したサンモールとのシナジー創出に鋭意取り組み、「人々の生活を支えるインフラ(社会基盤)となる」との企業理念の下、地域における生活便利店としてチェーンストア経営に注力してきた
当第1四半期の業績は、ジェーソンオリジナル(PB)商品の好調な販売に加え、JV(ジェーソン・バリュー)商品をはじめとした商品の仕入れ環境がおおむね好転したことと、サンモールの売上が加算されたことなどにより増収となった。また、収益面では、人件費や出店に伴う地代家賃等費用の増加に加えサンモールの経費負担等もあったが、営業利益・経常利益ベースにおいて前年同期比で増益となった。なお店舗展開については、従来掲げているスクラップ&ビルド方針に基づき、2026年5月31日に1店舗を閉店した。これにより、直営店舗数は116店舗となった。この他、オリジナル商品の「尚仁沢の天然水」、「はじける強炭酸水(天然水の炭酸水)」は、いずれも幅広い顧客から支持を得ており、同社全体の業績を支えている。また、尚仁沢ビバレッジにおいては、増産体制が定着し安定収益を確保することで、連結業績に大きく寄与した。なお、サンモールについては、当初計画通り管理体制の強化を推進しつつ、両社間で商品の供給を実施するなど、シナジー効果の創出を加速している。
2027年2月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比1.4%増の290.00億円、営業利益は同4.5%増の2.10億円、経常利益は同0.9%増の2.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1.50億円とする期初計画を据え置いている。
《AK》
記事一覧
2026/07/16 10:34:キオクシア---大幅反落、海外メモリー株安の流れに押される
2026/07/16 10:27:ラストワンマイル---続伸、自社株買いの実施を発表
2026/07/16 10:24:ABEJA---急騰、繰延税金資産の計上及び26年8月期通期業績予想の修正を発表
2026/07/16 10:20:クリングル---急騰、声帯瘢痕治療薬の日本における独占的販売について丸石製薬と基本合意書を締結
2026/07/16 10:05:東京為替:ドル・円は上値の重い展開が続く
2026/07/16 10:02:ギフトホールディングス---株式分割、定款の一部変更、配当予想の修正
2026/07/16 10:02:出来高変化率ランキング(9時台)〜東京衡機、IGポートなどがランクイン
2026/07/16 10:00:ギフトホールディングス---株主優待制度の変更(拡充)
2026/07/16 09:54:ノムラシステムコーポレーション---2026年12月期第2四半期(中間期)業績予想の修正
2026/07/16 09:52:概況からBRICsを知ろう インド株式市場は小反発、米株高や米インフレ鈍化が支援
2026/07/16 09:52:ローランド---英国集団訴訟が終結、原告が訴え取り下げ
2026/07/16 09:50:ポエック---3Q増収・純利益増、環境・エネルギーセグメントの売上高が引き続き伸長
2026/07/16 09:48:「株式」ADR日本株ランキング〜全般売り優勢、シカゴは大阪日中比390円安の67795円
2026/07/16 09:48:コーユーレンティア---株主優待制度を拡充
2026/07/16 09:47:NY金 は、中東情勢から上値を削る展開 サンワード証券の陳氏
2026/07/16 09:37:東京為替:ドル・円は引き続き上値の重さ意識
2026/07/16 09:35:日経平均は851円安でスタート、キオクシアHDやKOKUSAIなどが下落
2026/07/16 09:13:ビザスク、テラスカイ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
2026/07/16 09:13:日経平均は1420円安、寄り後は下げ幅拡大
2026/07/16 09:08:東京為替:ドル・円は上値が重い
|