|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/31 16:21,
提供元: フィスコ
みずほリース---1Qは2ケタ増益、営業資産残高を順調に積み上げ
*16:21JST みずほリース---1Qは2ケタ増益、営業資産残高を順調に積み上げ
みずほリース<8425>は30日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。営業利益が前年同期比39.0%増の161.83億円、経常利益が同57.5%増の290.87億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同52.7%増の232.55億円となった。
当第1四半期の損益状況については、売上総利益は、資金原価が増加したものの、国内リース事業、不動産事業における収益伸長を背景に前年同期比28.1%増の273.46億円となった。営業利益は、人件費、物件費の増加があったものの、売上総利益が好調に推移したことから増益となり、経常利益は持分法による投資利益の増加等により増益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。契約実行高の合計は、前年同期比10.1%増の4,801.54億円となり、営業資産残高の合計は、前期末比1.3%増の34,432.30億円となった。
リース・割賦の契約実行高は前年同期比96.9%増の2,452.51億円となり、営業資産残高は、前期末比1.3%増の19,880.51億円となった。営業利益は前年同期比51.2%増の104.45億円となった。
ファイナンスの契約実行高は前年同期比24.6%減の2,343.35億円となり、営業資産残高は、前期末比1.7%増の13,046.73億円となった。営業利益は前年同期比21.3%減の43.01億円となった。
その他の契約実行高は5.67億円となり、営業資産残高は1,505.05億円となった。営業利益は前年同期比260.7%増の7.04億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、営業利益は400.00億円、経常利益は670.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は520.00億円とする期初計画を据え置いている。
《KA》
記事一覧
2026/08/05 11:05:データアプリ Research Memo(5):2026年3月期は人件費増加等で減益となったが、EBITDAは増加
2026/08/05 11:04:データアプリ Research Memo(4):ソフトウェア事業はサブスクリプション型へ戦略的シフト(2)
2026/08/05 11:03:データアプリ Research Memo(3):ソフトウェア事業はサブスクリプション型へ戦略的シフト(1)
2026/08/05 11:02:データアプリ Research Memo(2):あらゆるデータをシームレスにつなぐことで社会のDXを支援
2026/08/05 11:01:データアプリ Research Memo(1):2027年3月期は事業基盤強化の先行投資で営業・経常利益は横ばい予想
2026/08/05 10:59:ソフトバンクG---大幅反発、アームなど海外ハイテク株高の流れを好感
2026/08/05 10:54:長瀬産業---大幅反発、第1四半期は想定以上の大幅増益で好進捗
2026/08/05 10:39:東京為替:ドル・円はやや持ち直す
2026/08/05 10:38:オークネット---大幅反発、上方修正に加えて特別配当・特別優待を実施へ
2026/08/05 10:37:出来高変化率ランキング(10時台)〜JPMC、ストレージ王などがランクイン
2026/08/05 10:33:ヤマハ発動機---大幅続伸、4-6月期実績・通期予想ともにコンセンサス大幅上振れ
2026/08/05 10:24:イビデン---大幅続伸、通期予想は想定以上の上方修正に
2026/08/05 10:04:東京為替:ドル・円は157円44銭まで下落する場面も
2026/08/05 09:59:出来高変化率ランキング(9時台)〜ウシオ電、monoAIなどがランクイン
2026/08/05 09:58:南アフリカランド円今週の予想(8月3日)サンワード証券の陳氏
2026/08/05 09:54:システムサポートホールディングス---配当予想の修正
2026/08/05 09:52:タクマ---自己株式取得状況を公表
2026/08/05 09:51:ダイナミックマッププラットフォーム---熊本地震災害復旧支援プログラムを開始
2026/08/05 09:49:ビーアンドピー---新和の株式取得で子会社化を決定
2026/08/05 09:43:概況からBRICsを知ろう インド株式市場は5日ぶりに小反落、景気減速懸念が重し
|