|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/29 18:43,
提供元: フィスコ
29日の香港市場概況:香港市場は3日ぶり反発、半導体などに買い戻しが優勢
*18:43JST 29日の香港市場概況:香港市場は3日ぶり反発、半導体などに買い戻しが優勢
29日の香港市場は3日ぶりに反発。主要93銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比354.82ポイント(1.57%)高の23026.68ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が144.50ポイント(1.94%)高の7605.34ポイントと3日ぶりに反発した。
直近の下落で心理的節目の23000ptを割り込んだ後の値ごろ感を意識した自律反発狙いの買いが優勢となった。医薬や半導体など足もとで軟調だった成長株に見直し買いが入り、中国本土系テック株にも押し目買いが広がった。米イラン和平協議への警戒感や中国経済の先行き不安から朝方は上値の重い場面もあったが、その後は上げ幅を広げて23000pt台を回復し、買い戻しが相場を主導した。
セクター別では、半導体などハイテク銘柄が急伸。兆易創新科技集団(3986/HK)が14.6%高、愛芯元智半導体(600/HK)が13.5%高、ASMPT(522/HK)が11.2%高で引けた。
また、医薬セクターも買われた。石薬集団(1093/HK)が6.9%高、薬明生物技術(2269/HK)が6.8%高、信達生物製薬(1801/HK)が6.5%高で取引を終えた。
ほかに、内需関連の消費銘柄も物色された。海信家電集団(921/HK)が7.0%高、海天調味食品(3288/HK)が6.2%高、布魯可集団(325/HK)が5.6%高となった。
中国本土市場も反発。主要指標の上海総合指数は前営業日比1.16%高の4073.90ポイントで取引を終了した。
《AK》
記事一覧
2026/07/11 17:21:新興市場見通し:内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
2026/07/11 17:16:国内株式市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
2026/07/11 14:43:為替週間見通し:伸び悩みか、中東に不透明感も米インフレ圧力は一服
2026/07/11 14:35:新興市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
2026/07/11 14:32:米国株式市場見通し:AI関連株の先行き探るうえでTSMCなどの決算に注目
2026/07/11 14:27:国内株式市場見通し: 内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
2026/07/11 14:19:英ポンド週間見通し:弱含みか、英国の国内景況感や財政運営に不透明感
2026/07/11 14:16:ユーロ週間見通し:弱含みか、ECBの利上げ打ち止め観測ならユーロ売り
2026/07/11 14:13:為替週間見通し:伸び悩みか、中東に不透明感も米インフレ圧力は一服
2026/07/11 14:09:米国株式市場見通し:AI関連株の先行き探るうえでTSMCなどの決算に注目
2026/07/11 14:07:新興市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
2026/07/11 13:57:国内株式市場見通し: 内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
2026/07/11 08:16:NY原油先物:続落、ホルムズ海峡の供給懸念後退で売り優勢
2026/07/11 08:15:NY金先物:反落、米イラン協議進展とドル底堅さが重しに
2026/07/11 08:05:NY為替:連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策報告書を公表
2026/07/11 07:32:NY債券:続落、イールドカーブはフラット化
2026/07/11 07:32:前日に動いた銘柄 part2 MORESCO、AIメカテック、北川精機など
2026/07/11 07:15:前日に動いた銘柄 part1タツモ、SUMCO、ユニオンツールなど
2026/07/11 06:22:NY株式:NYダウは149.60ドル高、対イラン和平協議の継続を好感
2026/07/11 04:20:7月10日のNY為替概況
|