|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/01 09:50,
提供元: フィスコ
金は中東情勢激化懸念で売りが強まる サンワード証券の陳氏
*09:50JST 金は中東情勢激化懸念で売りが強まる サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。
陳さんはまず、『金は中東情勢激化懸念で売りが強まる』と述べています。
続けて、『先週のNY金(12月)は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ見通しを背景に下落した』と伝えています。
次に、『週明け28日のNY金相場(12月)は、原油高や米追加利上げ観測を背景に売り込まれ大幅反落した。前週末比152.80ドル(3.54%)安の1オンス=4168.40ドル。これは8月上旬以来約2カ月ぶりの安値水準』と伝えています。
また、『トランプ米大統領は26日、戦闘終結と石油輸送の要衝ホルムズ海峡再開に向け、イランが提示した和平案を拒否したことを表明。中東情勢の緊迫化に伴う供給混乱が長期化するとの懸念からWTI原油先物相場は一時1バレル=96ドル台に上昇した。原油価格の高止まりでインフレ懸念が強まる中、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ観測が拡大し、米国債10年物利回りが5.2%台で推移したため、利子の付かない資産である金には売りが強まり、一時4140ドル近辺まで下落した』と伝えています。
そして、『今週は週末に発表される9月雇用統計に加え、市場では、雇用動態調査(JOLTS)や民間雇用サービス会社ADPの全米雇用報告、個人消費支出(PCE)物価指数などで、足元の労働市場やインフレ動向を見極めたいとしている。指標の結果が強い場合、利上げ見通しが一段と強まり、金相場は下押しを余儀なくされそうだ』と述べ、また、『中東情勢の悪化が進むと、原油価格の一段高も想定され、金相場の圧迫要因になろう』と考察しています。
NY金予想レンジは『4100〜4500ドル』と想定しています。
一方、『国内金ETF(CFD)は、サポートの60000円を割り込んだ。8月安値57708円を目指す可能性が高い。上値抵抗線は50日と100日移動平均線のある64000円』考察しています。予想レンジは『58000〜63000円』と想定しています。
参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の9月29日付「金は中東情勢激化懸念で売りが強まる」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
《CS》
記事一覧
2026/10/05 23:15:【市場反応】米9月ISM非製造業景況指数は予想下回る、ドル買い後退
2026/10/05 22:45:NY外為:ドル反発、米長期金利が上昇
2026/10/05 19:16:欧州為替:ドル・円はじり高、158円に接近
2026/10/05 19:02:和田興産---中間期はその他不動産販売セグメントの好調等により期初計画を上回る着地
2026/10/05 19:00:ギフトホールディングス---2026年10月期9月度 直営店売上速報
2026/10/05 18:26:欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロは買戻し
2026/10/05 18:15:日経平均テクニカル:大幅反発、7万円突破し13週線上向き転換
2026/10/05 18:01:5日の香港市場概況:ハンセン指数は小反発、買い戻しが優勢も上値重い
2026/10/05 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル選好も介入警戒で上昇ペースは緩慢
2026/10/05 17:09:東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後はもみ合い後に失速
2026/10/05 16:42:東証グロ−ス指数は反発、終盤は若干こう着ながら終日堅調
2026/10/05 16:38:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅反発、アドバンテが約360円分押し上げ
2026/10/05 16:35:日経VI:上昇、内外金利の高止まりや過熱感を警戒
2026/10/05 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:日本市場全般高を好感し反発
2026/10/05 16:23:米利上げ観測の後退を受けたAI関連株物色が盛り上がり一時70000円の大台回復【クロージング】
2026/10/05 16:08:東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は材料難で失速
2026/10/05 16:05:インフロニアHD、東エレク、オプトエレクトなど
2026/10/05 15:56:日経平均は大幅反発、半導体関連株が指数押し上げ一時7万円に回復
2026/10/05 15:43:新興市場銘柄ダイジェスト:mbsが大幅反落、エクスモーションが大幅続落
2026/10/05 15:41:東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ
|