|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/03 22:26,
提供元: フィスコ
【市場反応】米7月貿易収支/Q2非農業部門労働生産性確定値など、ドル一段安
*22:26JST 【市場反応】米7月貿易収支/Q2非農業部門労働生産性確定値など、ドル一段安
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(8/29)は前週比2000件増の20.6万件と、予想を小幅上回った。緩やかな変動の4週平均は20.725万件に増加し7月半ば来の高水準となった。先週分新規失業保険継続受給者数(8/22)は177.9万件と、予想を下回った。
米商務省が発表の7月貿易収支は−886億ドル。貿易赤字は6月712億ドルから拡大も予想を下回った。米4-6月期非農業部門労働生産性確定値は前期比年率+1.4%と、予想通り修正なく昨年10−12月来で最高。同期単位労働コスト確定値は前期比年率+1.2%と、予想外に速報+1.3%から下方修正し昨年7−9月期で最低。
利上げ観測の後退にドルは一段安。ドル・円は155円39銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1610ドルから1.1630ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3490ドルから1.3522ドルまで上昇した。
[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(8/29):20.6万件(予想:20.5件、前回:20.4万件←20.3万件)
・米・先週分新規失業保険継続受給者数(8/22)177.9万件(予想:178.4万件、前回:177.1万件←177.8万件)
・米・7月貿易収支:−886億ドル(予想:−902億ドル、6月:−712億ドル←−733億ドル)
・米・4-6月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.4%(予想:+1.4%、速報+1.4%)
・米・4-6月期単位労働コスト確定値:前期比年率+1.2%(予想:+1.3%、速報:+1.3%)
《KY》
記事一覧
2026/09/05 02:30:[通貨オプション]OP売り、米連休控え
2026/09/05 01:18:NY外為:円買い一服、片山財務相発言受け、下値も限定的
2026/09/05 00:17:NY外為:円買い一服、当局の円安是正介入の行方睨む
2026/09/04 23:31:【市場反応】カナダ8月雇用者数は予想外に減少、加ドル売り加速
2026/09/04 22:31:NY外為:円対ユーロ、ポンドで1カ月ぶり高値へ反発、当局による円安是正介入警戒感根強く
2026/09/04 21:55:【市場反応】米8月雇用統計、ポジティブサプライズでドル反発
2026/09/04 20:11:欧州為替:ドル・円は失速、クロス円も追随
2026/09/04 20:00:4日の香港市場概況:ハンセン指数は5日ぶり反発、米利上げ観測の後退を好感
2026/09/04 19:56:4日の中国本土市場概況:上海総合は小反落、中東情勢の不透明感を警戒も下値は限定的
2026/09/04 19:07:欧州為替:ドル・円は小高い、全般的に円売り
2026/09/04 18:37:欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値は重い
2026/09/04 18:18:タカショー---中間期は経常利益が前年同期比32.8%増、非住宅分野が全社の成長を牽引
2026/09/04 18:15:日経平均テクニカル: 5日ぶり反発、連日の25日線割れ
2026/09/04 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米雇用情勢悪化でも来週のインフレを見極め
2026/09/04 17:16:東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
2026/09/04 17:13:東証グロ−ス指数は大幅に5日ぶり反発、金利低下で活発に物色
2026/09/04 16:48:米国株高を受けハイテク株中心に買い戻され、心理的な節目の65000円台を回復【クロージング】
2026/09/04 16:35:日経VI:低下、金利低下・株高で警戒感緩和
2026/09/04 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:米利上げリスク後退と日本の長期金利低下で高値引け
2026/09/04 16:24:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に5日ぶり反発、ソフトバンクGやアドバンテストが2銘柄で669円分押上
|