|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/04 14:12,
提供元: フィスコ
日経平均VIは低下、金利低下・株高で警戒感緩和
*14:12JST 日経平均VIは低下、金利低下・株高で警戒感緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.30(低下率4.59%)の27.02と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.67、安値は26.37。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。米連邦準備理事会(FRB)高官の発言をきっかけに米早期利上げ観測が後退したことが安心感となった。これを受け、国内長期金利も低下し、東京株式市場で株価が堅調に推移していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/09/05 17:38:来週の相場で注目すべき3つのポイント:GDP改定値、メジャーSQ算出日、米CPI
2026/09/05 16:32:国内外の注目経済指標:日米金融政策巡る思惑が為替を左右
2026/09/05 16:31:為替週間見通し:下げ渋りか、日銀引き締めにらみ円買いもドルに買戻し
2026/09/05 16:30:新興市場見通し:新規材料の出た銘柄を個別物色、自動運転関連株は値幅整理か
2026/09/05 16:29:米国株式市場見通し:9月利上げの有無を左右するCPIに関心が強まる
2026/09/05 16:28:国内株式市場見通し:翌週の大型イベントを控えて様子見ムード強まりやすい
2026/09/05 16:20:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECB追加利上げ観測も円買いが下押し
2026/09/05 16:16:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、日銀引き締め観測も予防的な英利上げに思惑
2026/09/05 16:15:為替週間見通し:下げ渋りか、日銀引き締めにらみ円買いもドルに買戻し
2026/09/05 16:14:国内外の注目経済指標:日米金融政策巡る思惑が為替を左右
2026/09/05 14:21:国内株式市場見通し:翌週の大型イベントを控えて様子見ムード強まりやすい
2026/09/05 14:20:新興市場見通し:新規材料の出た銘柄を個別物色、自動運転関連株は値幅整理か
2026/09/05 14:20:米国株式市場見通し:9月利上げの有無を左右するCPIに関心が強まる
2026/09/05 07:56:米国株式市場は反落、利上げ警戒感が再燃
2026/09/05 07:32:前日に動いた銘柄 part2ブランジスタ、ビーエイブル、ジェイファーマなど
2026/09/05 07:22:NY原油先物:小幅反落、中東情勢の供給リスクと米利上げ観測が交錯
2026/09/05 07:21:NY金先物:反落、米8月雇用統計の上振れで利上げ観測が再燃
2026/09/05 07:15:前日に動いた銘柄 part1ソフトバンクグループ、マネーフォワード、ヘッドウォーターなど
2026/09/05 06:34:NY為替:米・8月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に拡大
2026/09/05 06:24:NY株式:NYダウは271.86ドル安、利上げ警戒感が再燃
|