|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/17 08:13,
提供元: フィスコ
今日の為替市場ポイント:日米欧の金融政策が交錯する中で振れ幅の大きい相場が続きそう
*08:13JST 今日の為替市場ポイント:日米欧の金融政策が交錯する中で振れ幅の大きい相場が続きそう
16日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円86銭へ下落後、156円42銭まで上昇し、156円36銭で引けた。原油価格の反落で一時ドル買いが後退したが、米8月小売売上高が予想を上回り3月来で最大の伸びととなったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)が3年ぶりの利上げに踏み切り、インフレ対処が優先課題と、スタッフ予測で年内あと1回の利上げを想定している事が明らかになり、ドル買いが加速した。
本日9月17日の米ドル・円は堅調地合いが続くか。FOMCが約3年ぶりの利上げに踏み切っただけでなく、委員の過半数が今回を新たな利上げサイクルの始まりと位置付けたことで、短期金融市場では10月の追加利上げ確率が5割程度まで引き上げられている。ウォーシュFRB議長も「インフレ率は高すぎる。その状態が長期間続いている」と述べており、ドルの下支え要因となりやすい。ただ、本日から明日にかけては日銀金融政策決定会合(1.25%への利上げが市場予想)が控えており、植田総裁会見での追加利上げペースに関する発言次第では円買いが強まる可能性もある。英中銀(BOE)の政策委員会も予定されており、日米欧の金融政策が交錯する中で振れ幅の大きい相場が続きそうだ。
《CS》
記事一覧
2026/09/17 11:05:SBSHD Research Memo(5):適切な財務レバレッジで事業拡大と成長投資を継続し、ROEの向上に取り組む
2026/09/17 11:04:SBSHD Research Memo(4):物流事業は大幅増収増益、利益率も若干改善
2026/09/17 11:03:SBSHD Research Memo(3):2026年12月期中間期はM&A効果も寄与し大幅増収増益に
2026/09/17 11:02:SBSHD Research Memo(2):「3PL×物流施設流動化」の独自ビジネスモデルとM&A戦略で高成長
2026/09/17 11:01:SBSHD Research Memo(1):M&A効果と収益改善施策により物流事業が大幅増収増益へ
2026/09/17 10:57:ミタチ産業---大幅続伸、業績予想の上方修正を発表
2026/09/17 10:51:三菱重工業---大幅続伸、三菱UFJ銀行が防衛産業に融資と伝わる
2026/09/17 10:34:ベイカレント---大幅反発、需要の変化は成長機会として国内証券が買い推奨
2026/09/17 10:29:ミロク情報サービス---住まい・建築・不動産の総合展「BREX 関西2026」へ初出展
2026/09/17 10:26:INPEX---大幅反落、NY原油先物相場の反落で戻り売り
2026/09/17 10:25:ティアンドエスグループ--- TMHと半導体向けソリューションで業務提携
2026/09/17 10:21:クレハ---大幅反落、再度の減損損失も想定し米系証券が格下げ
2026/09/17 10:20:ジャストプランニング---連結子会社JPパワーにおける太陽光発電事業譲渡
2026/09/17 10:18:ジャストプランニング---通期業績予想を修正
2026/09/17 10:16:Solvvy---ジャックスとの資本業務提携及び自己株式処分
2026/09/17 10:14:出来高変化率ランキング(9時台)〜クレハ、Link−UGなどがランクイン
2026/09/17 10:14:ファーストコーポレーション---「従業員向け株式給付信託」を終了、自己株式37万2300株を消却
2026/09/17 10:13:東京為替:ドル・円は下げ一服、156円10-20銭台で推移
2026/09/17 10:03:東京為替:ドル・円は下げ一服、156円20銭台へ持ち直す
2026/09/17 10:03:ADワークスグループ---連結子会社がホテル運営事業を開始
|