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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/10/14 12:28, 提供元: フィスコ 後場に注目すべき3つのポイント〜自律反発狙いの買いが先行*12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント〜自律反発狙いの買いが先行14日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ・日経平均は5日ぶり反発、自律反発狙いの買いが先行 ・ドル・円は反落、買い一巡後は失速 ・値上がり寄与トップはアドバンテスト <6857>、同2位がソフトバンクグループ <9984> ■日経平均は5日ぶり反発、自律反発狙いの買いが先行 日経平均は反発。415.61円高の68193.13円(出来高概算9億1477万株)で前場の取引を終えている。 前日13日の米国株式市場は下落。ダウ平均は180.45ドル安の51,670.10ドル、ナスダックは41.52pt安の27,204.38ptで取引を終了した。中国のメモリー半導体メーカーが高性能製品の投入を計画していると伝わり、競争激化への警戒感から半導体関連株を中心に売りが広がった。また、米大手銀行の決算発表が本格化する中、決算内容がまちまちとなったことも相場の上値を抑えた。ダウ平均は一時上昇したものの、その後は下落に転じ、ナスダック総合指数とともにマイナス圏で取引を終えた。 米株式市場の動向を横目に、14日の日経平均は164.71円高の67942.23円と反発して取引を開始した。前日までの4日続落で2900円あまり下げていたことから、短期的な売られ過ぎ感が意識され、自律反発狙いの買いが先行した。値がさの半導体関連株や電子部品株の一角に買いが入り、日経平均は上げ幅を拡大した。一方、前日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5日続落したことや、今晩に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることが上値を抑えており、上げ幅は限定的となっている。 |
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