|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/11/02 14:09,
提供元: フィスコ
日経平均VIは上昇、米中間選挙も警戒材料に
*14:09JST 日経平均VIは上昇、米中間選挙も警戒材料に
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.46(上昇率4.32%)の35.28と上昇している。なお、今日ここまでの高値は36.04、安値は34.96。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。米株安に加え、4日開票が始まる米中間選挙も警戒材料として意識された。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続。日経VIは先週末の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/11/02 15:53:東証業種別ランキング:倉庫・運輸関連業が下落率トップ
2026/11/02 15:43:新興市場銘柄ダイジェスト:バリュエンスがストップ安、VEGAが急騰
2026/11/02 15:37:11月2日日本国債市場:債券先物は126円71銭で取引終了
2026/11/02 15:36:日経平均大引け:前週末比208.25円安の63081.86円
2026/11/02 15:31:東京為替:ドル・円は変わらず、上値が重い
2026/11/02 15:16:兵機海運---中東向けスポット案件の受注などで27年3月期業績予想を上方修正
2026/11/02 15:15:兵機海運---中間期は2ケタ増収増益、外航事業の売上高が3.6倍に拡大
2026/11/02 15:13:TDSE---上期売上高が過去最高、生成AIエージェントの成長と収益性改善で下期に期待
2026/11/02 14:59:東京為替:ドル・円は底堅い、円買い後退で
2026/11/02 14:55:出来高変化率ランキング(14時台)〜バリュエンス、太田昭などがランクイン
2026/11/02 14:52:日経平均は8円高、内外企業決算や米経済指標に関心
2026/11/02 14:49:丸文---ストップ高、上半期大幅上振れで業績・配当予想を上方修正
2026/11/02 14:44:コカコーラ---大幅続伸、悪天候の中での底堅い決算を評価
2026/11/02 14:34:中国電力---大幅反発、配当金の引き上げがポジティブなインパクトに
2026/11/02 14:26:田中精密工業---中間期は14.3%増収、通期予想を上方修正し増配
2026/11/02 14:24:レーザーテック---大幅反発、受注高見通しを大幅に引き上げ
2026/11/02 14:22:東京為替:ドル・円は失速、節目付近の売りで
2026/11/02 14:20:ワコム---中間配当を1株当たり12円に決定、前年同期比1円の増配
2026/11/02 14:19:ワコム---中間期は減収増益、ブランド製品事業が増益に寄与
2026/11/02 14:17:米国株見通し:下げ渋りか、自律反発もアップル決算を見極め
|