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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/11/02 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:上昇、米国中間選挙も警戒材料に
*16:35JST 日経VI:上昇、米国中間選挙も警戒材料に
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+1.90(上昇率5.62%)の35.72と上昇した。なお、高値は36.05、安値は34.96。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。米株安に加え、4日開票が始まる米国中間選挙も警戒材料として意識された。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となったが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは継続。日経VIは先週末の水準を上回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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