携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月29日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/21 11:07, 提供元: フィスコ

ケンコーマヨ Research Memo(7):約200億円のM&A投資枠を設定、成長加速で経営数値目標を上方修正(2)

*11:07JST ケンコーマヨ Research Memo(7):約200億円のM&A投資枠を設定、成長加速で経営数値目標を上方修正(2)
■ケンコーマヨネーズ<2915>の今後の見通し

(2) 経営数値目標の見直し
同社は12年間の中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を4年ごとに3つのフェーズに分けて経営数値目標と戦略を策定しており、今回経営数値目標についても見直しを行った。ポイントは、売上高の成長加速化と収益性指標を営業利益率からEBITDAマージン、ROEからROICに変更した点にある。収益性指標を変更した理由は、M&A戦略を含めた成長投資を積極推進することで、のれん償却額や減価償却費などの増加が見込まれるためと思われる。また、ROICを採用することで投資に対するリターンがより正確に把握しやすくなる。

具体的な経営数値目標として、第1フェーズの2028年3月期売上目標は当初目標と変わらず1,020億円としたが、第2フェーズの2032年3月期の目標は1,450億円に、最終年度の2036年3月期は当初目標の1,250億円から2,000億円に大幅に上方修正した。既述の成長戦略とM&Aを実行することで成長を加速させる計画で海外売上比率を大きく見直したが、国内売上高についても2036年3月期は当初目標の1,125億円から1,400億円に上方修正している。12年間の年平均売上成長率は8.5%である。

また、EBITDAマージンは2024年3月期の6.4%に対して、最終年度は12.0%まで引き上げる。国内製造拠点の再編や設備投資による生産効率化に加えて、BXの取り組みによる業務効率や生産性向上を見込んでいる。EBITDAマージンと売上目標から算出したEBITDAは2024年3月期の56億円から2036年3月期は240億円と4倍強に拡大し、年平均成長率は12.8%を見込んでいる。ROICは2024年3月期の4.2%に対して2028年3月期に6.0%、2032年3月期に6.5%、2036年3月期に9.0%と特に第3フェーズでの上昇を見込んでいる。今後実施するM&Aや設備投資などの効果が第3フェーズ以降、顕在化する見通しとなっている。

なお、ネットD/Eレシオについては1.5倍以下の水準を設定している。既述のとおり、2026年3月期まで同指標はマイナス圏で推移しているが、今後はM&A投資など大きな資金需要が発生した場合にはエクイティファイナンスではなく、借入金を活用して賄う方針であることを示唆している。株主還元については配当金の目安としてDOEを採用しており、今回の見直しでは同水準を当初計画から引き上げることを発表した。具体的には、2028年3月期までの第1フェーズのDOEの目安は当初目標の1.5%以上から2.5%以上に、2032年3月期までの第2フェーズでは当初目標の2.0%以上から3.5%以上に、2036年3月期までの第3フェーズでは当初目標の2.5%以上から4.0%以上にそれぞれ引き上げた。

(3) キャッシュアロケーション
第1フェーズの4年間におけるキャッシュアロケーションについては、キャッシュ・アウトとしてM&A投資で200億円程度、設備投資や経営基盤強化のための費用として110億円、株主還元で30億円の合計340億円を想定しており、これを営業キャッシュ・フロー(営業利益見込み+減価償却費)の240億円のほか、手元資金及び借入金の調達等による100億円で充当する計画である。2026年3月期までの2年間を終わったところで、投資額は57億円、株主還元は13億円を実施しており、これらは営業キャッシュ・フローで賄えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


《HN》

記事一覧

  • 2026/07/30 18:15:日経平均テクニカル: 反発、25日線比で「売られ過ぎ」継続
  • 2026/07/30 18:11:欧州為替:ドル・円は失速、原油高一服で
  • 2026/07/30 18:11:30日の香港市場概況: ハンセン指数は4日続伸、政策期待で資源や小売が上げ主導
  • 2026/07/30 18:06:30日の中国本土市場概況: 上海総合は反落、半導体などハイテク株の過熱感で売り優勢
  • 2026/07/30 18:03:フォーシーズHD---2026年9月期の株主優待制度の概要を発表
  • 2026/07/30 18:01:メンタルヘルステクノロジーズ---グレイスグループと業務提携契約を締結
  • 2026/07/30 17:59:サンワテクノス---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、国内およびアジアの売上高・利益が好調に推移
  • 2026/07/30 17:56:ODKソリューションズ---1Q減収なるも、システム開発及び保守・機械販売の売上高は伸長
  • 2026/07/30 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、中東混迷で有事のドル買い再開
  • 2026/07/30 17:16:東証グロ−ス指数は小幅に3日ぶり反発、強弱材料混在し方向感定まらず
  • 2026/07/30 17:08:東京為替:ドル・円は切り返し、原油高でドル買い継続
  • 2026/07/30 16:58:連日の下落の反動やアドバンテスの急伸でAI関連株中心に買い戻される【クロージング】
  • 2026/07/30 16:44:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は3日ぶり反発、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約885円分押し上げ
  • 2026/07/30 16:35:日経VI:小幅に上昇、イベント控え午後は警戒感広がる
  • 2026/07/30 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:続落も押し目買いが入り下げ幅縮小
  • 2026/07/30 16:04:東京為替:ドル・円は小じっかり、原油高でドル買い
  • 2026/07/30 16:03:日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開
  • 2026/07/30 15:57:タムロン、第一工業、アドバンテスなど
  • 2026/07/30 15:56:東証業種別ランキング:証券業が下落率トップ
  • 2026/07/30 15:42:東京為替:ドル・円は小高い、原油高継続で
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/30 18:15:日経平均テクニカル: 反発、25日線比で「売られ過ぎ」継続
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。