携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月24日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/23 11:06, 提供元: フィスコ

タイミー Research Memo(6):2027年4月期は増収額が拡大見込み。仕込みフェーズから攻めのフェーズへ

*11:06JST タイミー Research Memo(6):2027年4月期は増収額が拡大見込み。仕込みフェーズから攻めのフェーズへ
■今後の見通し

タイミー<215A>の2027年4月期の業績は前期に続きレンジ予想となった。売上高が47,613〜48,823百万円、営業利益が8,821〜9,746百万円、経常利益が8,806〜9,731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が6,002〜6,927百万円と、各利益の成長で前期を上回る見込みである。レンジ予想となった背景は、戦略的投資の効果、マクロ環境(特に中東情勢)などを精緻に織り込むことが困難なためである。なお、2025年5月〜2026年4月との比較では、売上高が前年同期比22.6〜25.7%増、営業利益が同20.9〜33.6%増、経常利益が同22.2〜35.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.8〜33.6%増となる。2027年4月期は、上期まで戦略的な投資を継続する「仕込み」フェーズ、下期は過去からの投資の成果が発現する「攻め(成長加速)」フェーズと位置付けている。

主力のマッチングサービスにおける売上高は、これまでの増収ペースの鈍化傾向から、上期・下期ともに再び増収幅の拡大へと転じる想定である。戦略的施策としては、物流業界でのフィールドマネージャー施策、介護福祉業界でのワーカーマーケティング施策などを継続する。予想シナリオは、物流・小売業界で成長率が安定的に推移するほか、介護福祉業界では下期に向けて戦略投資の効果発現による成長加速を見込んでおり、飲食業界においても第4四半期には前期比でプラスに転じる予想を立てている。なお、売上高予想のレンジについては、下限値に中東情勢の影響に伴う消費マインドの低迷(物流量の減少)を織り込んだ。一方、上限値は物流業界などでの大規模クライアントのさらなる深掘り(フィールドマネージャー施策含む)や、介護福祉業界での稼働率向上といった注力施策が奏功した状況を想定している。スポットワーク以外の分野では、タイミーソリューションズ(旧 スキマワークス)の成長と通期連結(前期は半期のみ連結)により、増収幅が大きく拡大する見込みである。
費用に関しては、当初予定どおり2027年4月期上期までは、積極的な戦略的投資(フィールドマネージャーの採用及びフィールドマネージャー配置拠点のワーカーマーケティング投資、介護福祉業界のワーカーマーケティング投資など)を継続する計画である。こうした積極的な投資を実行しつつも、同社は規律あるコストコントロールを維持するため、営業利益率は18.5〜20.0%(2025年10月期は19.7%、2026年4月期は18.1%)と高い収益性を維持する見込みである。

市場成長が続くなかで、業界首位としての高い認知度とプラットフォームの利便性は、依然として同社の強力な競争優位性となっている。競合他社の新規参入に伴う市場への影響が一巡した現在は、物流・介護福祉業界といった潜在需要の大きい領域において、さらなる市場浸透が可能であると弊社では判断している。足元の順調な進捗や戦略投資の効果発現に加え、周辺事業の成長、さらにはAI活用による小規模顧客向け体制の確立などが進んでいることから、通期業績は上限シナリオを目指すものと弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)


《HN》

記事一覧

  • 2026/07/25 17:13:来週の相場で注目すべき3つのポイント:日米韓テック大手決算、日銀金融政策決定会合、米FOMC
  • 2026/07/25 16:03:国内外の注目経済指標:日銀の金融政策スタンスに注目
  • 2026/07/25 16:02:為替週間見通し:底堅い展開か、日本の為替介入に警戒も上値を試す展開に
  • 2026/07/25 16:01:新興市場見通し:日米韓の大型生成AI関連株決算にらみ、TOPIX採用候補にも注目
  • 2026/07/25 16:00:米国株式市場見通し:AI関連株の決算集中、FOMCなど重要イベント目白押し
  • 2026/07/25 15:59:国内株式市場見通し:国内外での決算発表本格化、日米金融政策会合などイベント豊富
  • 2026/07/25 15:55:ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ユーロ買い後退も円売りがサポート
  • 2026/07/25 15:54:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、イングランド銀行(英中央銀行)利上げ観測後退も円売りが下支え
  • 2026/07/25 15:54:為替週間見通し:底堅い展開か、日本の為替介入に警戒も上値を試す展開に
  • 2026/07/25 15:52:国内外の注目経済指標:日銀の金融政策スタンスに注目
  • 2026/07/25 15:51:国内株式市場見通し:国内外での決算発表本格化、日米金融政策会合などイベント豊富
  • 2026/07/25 15:50:新興市場見通し:日米韓の大型生成AI関連株決算にらみ、TOPIX採用候補にも注目
  • 2026/07/25 15:48:米国株式市場見通し:AI関連株の決算集中、FOMCなど重要イベント目白押し
  • 2026/07/25 07:51:NY債券:下落、利上げ観測の高まりで金利上昇
  • 2026/07/25 07:45:NY原油:続伸、中東供給不安が根強く買い優勢
  • 2026/07/25 07:44:NY金:反発、中東情勢緊迫で原油急伸も逃避買いが下支え
  • 2026/07/25 07:32:前日に動いた銘柄 part2 LiNKX、テラドローン、アイズなど
  • 2026/07/25 07:15:前日に動いた銘柄 part1日本電技、三井松島HD、KOAなど
  • 2026/07/25 06:43:NY為替:パキスタンが米・イランの協議再開への道筋を模索
  • 2026/07/25 06:21:NY株式:NYダウは235.60ドル高、対イラン協議の再開期待
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/25 17:13:来週の相場で注目すべき3つのポイント:日米韓テック大手決算、日銀金融政策決定会合、米FOMC
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。