携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月7日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/08/07 17:06, 提供元: フィスコ

アーバネットコーポレーション---26年6月期は2ケタ増収増益、期末配当金の増配を発表

*17:06JST アーバネットコーポレーション---26年6月期は2ケタ増収増益、期末配当金の増配を発表
アーバネットコーポレーション<3242>は6日、2026年6月期連結決算を発表した。売上高が前期比16.1%増の393.94億円、営業利益が同19.1%増の41.47億円、経常利益が同12.5%増の31.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.1%増の21.29億円となった。

不動産事業の売上高は前期比16.2%増の391.57億円、セグメント利益は同17.7%増の59.09億円となった。不動産開発販売については、都市型賃貸マンション12棟541戸、及び戸建・タウンハウス分譲等52戸並びに用地13件の売却等により売上高は同18.3%増の380.25億円となった。都市型賃貸マンション開発については、概ね期初予定通りの棟数・戸数の売上を計上することができた。この要因は主に、同社グループと施工業者との長期的な信頼関係を背景に、建設資材の供給不安が蔓延する中においても、業者との協議と工程管理の徹底を進めることで、当年度に予定していた全てのプロジェクトを完工できたこと、及び売却先との関係強化や多角化を積極的に進めてきたことによるものとしている。また、戸建・タウンハウス分譲等については、ケーナインが、主に東京23区南西部において売上計上したものであり、自社施工の高品質住宅の販売が好調に推移している。用地売却については、同社及びケーナインともに、各プロジェクトの建築コストや利益極大化等の観点から、これまで以上に取り組んだ結果によるものとしている。なお、不動産仕入販売については、中古賃貸マンション1棟、及び中古分譲マンション2戸の買取再販により、売上高は同26.2%減の5.37億円となり、その他不動産事業については、不動産仲介及び不動産賃貸業等により、売上高は同26.7%減の5.95億円となった。

ホテル事業については、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は同0.4%減の2.37億円、セグメント利益は同14.5%減の0.39億円となった。国内旅行需要及びインバウンドの増加等を背景に、客室単価及び客室稼働率が概ね前年度と同程度で好調に推移した一方で、前年度に比べて国内向けの販売活動に係る手数料が増加した。

2027年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.4%増の435.00億円、営業利益が同1.3%増の42.00億円、経常利益が同0.5%増の31.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.0%増の21.50億円を見込んでいる。

また、当期の業績については、主力事業が堅調に推移したことに加え、子会社化したケーナインの業績が想定以上に好調に推移した結果、中期経営計画に掲げる営業利益目標を1年前倒しで達成するなど、当初計画を上回る結果となった。このような業績を踏まえ、期末配当金を直近の配当予想から1株当たり2.00円増配し、1株当たり13.00円とすることを発表した。これにより、既に実施した中間配当金1株当たり11.00円と合わせた年間配当金は、1株当たり24.00円となる。



《AK》

記事一覧

  • 2026/08/08 16:46:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内企業物価指数、米CPI、米PPI
  • 2026/08/08 15:04:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 15:03:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 15:03:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 15:02:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 15:01:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:56:ユーロ週間見通し:底堅いか、ECBの引き締め的政策方針見込みからユーロ買いに振れやすい
  • 2026/08/08 14:56:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英国経済に不透明感も円売りサポート
  • 2026/08/08 14:55:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 14:54:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 14:52:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:51:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 14:50:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 09:21:NY原油先物:反落、OPECプラスの増産合意とホルムズ海峡緊張緩和期待で売り優勢
  • 2026/08/08 09:19:NY金先物:反発、弱い米雇用統計でFRB利下げ観測が強まりドル安・金利低下が支援
  • 2026/08/08 09:16:NY債券:上昇、利上げ観測くすぶるなか金利は低下
  • 2026/08/08 08:04:米国株式市場は反発、早期利上げ警戒感が後退
  • 2026/08/08 07:32:前日に動いた銘柄 part2レーザーテック、TOWA、日本タングステンなど
  • 2026/08/08 07:15:前日に動いた銘柄 part1フジクラ、三菱マテリアル、ロート製薬など
  • 2026/08/08 06:42:NY為替:米7月雇用統計で予想外に雇用が減少
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/08 16:46:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内企業物価指数、米CPI、米PPI
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。