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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/08/17 18:50, 提供元: フィスコ ビーロット---2Qは2ケタ増収、営業利益は増益、主力の不動産投資開発事業が2ケタ増収増益を達成*18:50JST ビーロット---2Qは2ケタ増収、営業利益は増益、主力の不動産投資開発事業が2ケタ増収増益を達成ビーロット<3452>は14日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比37.4%増の234.70億円、営業利益が同9.9%増の53.37億円、経常利益が同3.6%増の44.94億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同8.3%増の32.45億円となった。 不動産投資開発事業の売上高は201.15億円(前年同期比44.9%増)、セグメント利益は51.00億円(前年同期比15.1%増)と売上高・利益共に前年同期を上回った。売却件数は18件(前年同期14件)となり、その内訳は、物件種類別では住宅系不動産15件(前年同期11件)、事務所・店舗ビル3件(前年同期2件)、ホテル−件(前年同期1件)となった。堅調な中小型の住宅系不動産を中心に売却を進めた。一方、取得した物件数は19物件(前年同期22件)となり、物件種類別では住宅系不動産13件(前年同期16件)、事務所・店舗ビル3件(前年同期3件)、土地(開発用地含む)3件(前年同期3件)、となり、地域別では関東圏10件(前年同期7件)、北海道圏1件(前年同期2件)、九州圏−件(前年同期5件)、関西圏8件(前年同期7件)、中部圏−件(前年同期1件)となった。住宅系不動産等で賃料収入が生じる物件を中心に全国各地で厳選した仕入を積極的に進めた。また、事務所・店舗ビルを1件、固定資産へ保有目的を変更しており、当中間連結会計期間末における在庫数は61件(前年同期59件)となった。物件種類別では住宅系不動産41件、事務所・店舗ビル11件、土地(開発用地含む)6件、ホテル2件、その他1件となった。本物件数には連結子会社が保有する販売用不動産を含めていないが、連結子会社の当中間連結会計期間末における在庫数は186件である。クマシュー工務店の在庫数は181件となり、物件種類別では住宅系不動産39件、事務所・店舗ビル7件、土地(開発用地含む)131件、ホテル1件、物流施設1件、再生可能エネルギー(蓄電池)用地2件である。その他の連結子会社の在庫数は再生可能エネルギー(蓄電池)用地4件、土地(開発用地含む)1件である。 不動産コンサルティング事業の売上高は5.43億円(前年同期比27.0%減)、セグメント利益は1.68億円(前年同期比12.8%減)となった。不動産売買仲介の成約件数は29件(前年同期29件)となり、地域別では関東圏16件(前年同期10件)、北海道圏4件(前年同期2件)、九州圏2件(前年同期1件)、関西圏7件(前年同期16件)となった。マンション販売受託の契約件数は147件(前年同期291件)、引渡件数は157件(前年同期223件)となった。 不動産マネジメント事業の売上高は28.12億円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益は14.26億円(前年同期比14.1%増)となった。クライアントの所有不動産の管理運営受託件数が167件(前年同期164件)に増加した。管理運営受託の地域別の内訳は、関東圏87件(前年同期85件)、北海道圏39件(前年同期42件)、九州圏29件(前年同期29件)、関西圏8件(前年同期6件)、中部圏4件(前年同期2件)である。 2026年12月期通期の連結業績予想については、営業利益が前期比10.8%増の84.00億円、経常利益が同11.6%増の72.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.1%増の50.00億円とする期初計画を据え置いている。 《AK》 記事一覧 |