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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/09/07 13:11, 提供元: フィスコ セレンディップHD株式会社×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(1)*13:11JST セレンディップHD株式会社×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(1)セレンディップ・ホールディングス<7318> ■冒頭の挨拶 ▲フィスコ 高井 皆様、こんにちは。フィスコマーケットレポーターの高井ひろえです。今回は、セレンディップ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO 竹内 在様にご登壇いただき、著名投資家DAIBOUCHOUさんから気になる質問をぶつけていただきます。それでは、本日登壇いただく、竹内様、DAIBOUCHOUさんをご紹介させていただきます。まずは、セレンディップ・ホールディングス株式会社 竹内様です。よろしくお願いいたします。 ■セレンディップ・ホールディングス 竹内様 こんにちは。よろしくお願いします。 ▲フィスコ 高井 竹内様は、米国Bradford大学マネジメント学部卒業後、ニフティ株式会社の経営企画担当として、インターネット市場の黎明期に、経営計画策定や市場・競合分析、CI/ブランディングなどの業務に従事されました。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社にて、経営・マーケティング戦略のコンサルタントとして活躍された後、日本オラクル株式会社のマーケティング本部長に就任。 2014年3月にセレンディップ・ホールディングス株式会社の代表取締役社長に就任し、現在は子会社の経営にも従事されています。 続いて、著名投資家のDAIBOUCHOUさんです。よろしくお願いいたします。 ●DAIBOUCHOU こんにちは、よろしくお願いいたします。 ▲フィスコ 高井 DAIBOUCHOUさんは、200万円の元手を一時10億円に乗せた実績を持つ著名な個人投資家です。2000年5月に株式投資を開始し、ITバブル崩壊時の暴落を資産バリュー株で回避し、不動産株への逆張り投資で2004年10月に資産1.5億円を達成。専業投資家となり、X(旧Twitter)のフォロワーは13万人を超えています。 竹内様、DAIBOUCHOUさん、よろしくお願いいたします。それでは、まずは、竹内様に企業説明を実施いただきます。DAIBOUCHOUさんも適宜気になる点などございましたらお話しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 ■事業説明 ■セレンディップ・ホールディングス 竹内様 私からセレンディップ・ホールディングスについて簡単にご紹介させていただきます。 当社がどのような会社かと申し上げますと、基本的には中堅・中小の製造業をグループ化し、その会社の経営をアップデートしていく事業を行っております。私たちはこれを「経営の近代化」と呼んでおり、現代の経営に即した経営を行いながら、見える化やDX化、自動化を進め、企業を進化させていくことを基本としています。 とりわけ、当社は愛知県に本社を置いておりますので、ものづくりのメッカである城下町の中で、自動車部品業や自動化装置の会社など、さまざまな業態にチャレンジし、その会社を成長・進化させています。 そうした中で、さまざまな会社が当社グループに加わっています。 とりわけ、いまや社会課題にもなっている事業承継というテーマでグループに入っていただいており、自動車部品業だけに限らず、さまざまな製造業が後継者不足に頭を悩ませているのが実情です。 さらに申し上げると、外部環境も厳しさを増しています。次の経営の担い手がいない、次の技術者が育っていない、あるいは会社がアナログのままで進化していないなど、少子化・高齢化という言葉のもとにさまざまな課題が顕在化し始めているのが現在の状況です。 日本の基幹産業である製造業がそうした状態にあれば、日本経済そのものが悪くなってしまいます。そこで当社は、これまで親族内が中心であった後継者に代わり、新たな後継者として名乗りを上げ、次の経営の担い手として、各社にグループへ参画いただきながら経営を続けているというのが現在の姿です。 そうした中で、当社は大きく3つの基盤(プラットフォーム)を有しています。M&Aを実行して終わり、事業承継を受けて終わりではなく、その会社の次なる成長ステージをどう作るかが、私たちに課せられた最大の課題だからです。 1つ目は、M&Aをスムーズに実行していくための基盤です。外部に頼ることなく、インハウスで人材を育成し、自分たちでM&Aを実行しています。 2つ目は、グループ化された会社を管理していくための経営管理基盤です。ガバナンスやコンプライアンスから、月次決算・年度決算といった日々の決算に至るまで、正確な数字を着実に見える化していきます。生産性なども含めて数字を見える化し、そこにあるムリ・ムダ・ムラを徹底的に排除しながら、データに基づく経営ができる環境を整え、それを標準化していることが2つ目の基盤です。 3つ目は、製造業ならではの、モノづくりの基盤です。特に力を入れているのが、DX化、自動化、そしてロボット化です。品質や生産性を高くという前提のもと、付加価値の高いものづくりができる基盤を構築しています。 この大きく3つの基盤を持つことで、事業承継を受け、買収した会社を次なる成長ステージに乗せることが可能になりました。 セレンディップHD株式会社×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(2)に続く 《MY》 記事一覧 |