|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/16 11:33,
提供元: フィスコ
プロHD Research Memo(3):下期偏重の業績構造を踏まえ、2026年12月期は通期予想の達成を見込む
*11:33JST プロHD Research Memo(3):下期偏重の業績構造を踏まえ、2026年12月期は通期予想の達成を見込む
■今後の見通し
● 2026年12月期の業績見通し
プロジェクトホールディングス<9246>の2026年12月期の連結業績は、期初の予想を維持し、売上高6,600百万円(前期比20.3%増)、営業利益500百万円(同221.2%増)、経常利益490百万円(同238.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円(同168.5%増)の見通しである。2026年12月期はグループ会社離脱の影響がなくなり、再成長フェーズに入ることから大幅な増収増益を予想している。事業別売上高は、デジタルトランスフォーメーション事業で4,840百万円(同21.4%増)、DX×テクノロジー事業で1,520百万円(同18.3%増)、DX×HR事業で240百万円(同12.3%増)と、増収を見込む。また、売上総利益も、デジタルトランスフォーメーション事業で2,440百万円(同36.4%増)、DX×テクノロジー事業で400百万円(同19.1%増)、DX×HR事業で230百万円(同18.8%増)、全社合計で3,070百万円(同32.4%増)と、増益を見込んでいる。
主力のデジタルトランスフォーメーション事業では、人員増加による売上成長に加え、低位な外注比率の維持と単価向上により収益性向上を図ることで、売上総利益率は50%超を目指す。また、2026年12月期中間期実績の通期予想に対する進捗率は売上高48.2%、営業利益15.6%にとどまるが、前期と同様に、上期には採用費や新卒社員の人件費などのコストが集中する一方、単価向上などの収益性向上効果が下期に強まるため、営業利益は下期に大きく偏重する見通しである。
2025年12月期には業績予想を上方修正しているように、期初予想は実現可能性の高い保守的な予想である。また、2025年12月期以降は採用数の増加と離職率の低位安定が続いている。新たな従業員が順調に稼働すれば、2026年12月期決算も予想を上振れて着地する可能性があると弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
《HN》
記事一覧
2026/09/16 20:46:欧州為替:ドル・円は上昇、米長期金利上昇で高値切り上げ
2026/09/16 19:31:欧州為替:ドル・円は小じっかり、米長期金利が下支え
2026/09/16 18:53:16日の香港市場概況:ハンセン指数は小反発、米FOMCを控えて上値は重い
2026/09/16 18:48:16日の中国本土市場概況:上海総合は5日ぶり反発、景気対策への期待感で買い優勢
2026/09/16 18:15:日経平均テクニカル:4日ぶり反発、陽の大引け坊主も連日5日線割れ
2026/09/16 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利上げも日銀引き締め姿勢に思惑
2026/09/16 16:57:東証グロ−ス指数は大幅に3日ぶり反落、外部環境厳しくリスク回避ムード
2026/09/16 16:52:FOMCの結果待ちで様子見ムードも強まったが米韓半導体株高が追い風に【クロージング】
2026/09/16 16:36:東京為替:ドル・円は弱含み、ドル円は155円割り込む
2026/09/16 16:35:日経VI:低下、株価底堅く警戒感は緩和
2026/09/16 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:プライム市場優位と戻り売りで3日ぶりに反落
2026/09/16 16:29:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は4日ぶり反発、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約234円分押し上げ
2026/09/16 15:55:渋谷工、メルカリ、トライアイズなど
2026/09/16 15:48:日経平均は反発、売り買い交錯も高値引け
2026/09/16 15:46:ドル・円は失速、円高の場面も
2026/09/16 15:45:東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
2026/09/16 15:39:新興市場銘柄ダイジェスト:LPFが大幅続伸、Welbyがストップ高
2026/09/16 15:37:9月16日日本国債市場:債券先物は125円14銭で取引終了
2026/09/16 15:32:日経平均大引け:前日比438.90円高の63923.00円
2026/09/16 14:52:日経平均は201円高、FOMCの結果発表などに関心
|