携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 9月28日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/09/29 11:05, 提供元: フィスコ

ADワークスグループ Research Memo(5):2026年12月期業績は期初計画を据え置き、新規事業の育成を推進

*11:05JST ADワークスグループ Research Memo(5):2026年12月期業績は期初計画を据え置き、新規事業の育成を推進
■今後の成長見通し

1. 2026年12月期の業績見通し
ADワークスグループ<2982>の2026年12月期の連結業績は、売上高が前期比14.0%増の77,000百万円、営業利益が同13.8%減の4,300百万円、税引前利益が同13.3%減の4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.5%減の3,100百万円と期初計画を据え置いた。不動産小口化商品の減少を一棟再販事業並びにオフィス区分事業の拡大でカバーし、増収を見込むが、系統用蓄電所事業や不動産クラウドファンディング事業など新規事業育成のための戦略的投資を実施することにより減益計画となっている。

売上高については、収益不動産販売事業のうち不動産小口化事業は顧客及び販売チャネルの慎重姿勢が継続し、下期も調整局面が続く見通しだ。また、オフィス区分事業については期初計画で売上高100億円を見込んでいたが、今回60億円に見通しを引き下げた。人材育成や仕入活動に時間を要したことが影響する。ただ、前期実績と比較すれば10倍増であり、今後も急成長が続くシナリオに変化はない。不動産小口化事業の減収やオフィス区分事業の未達分を、一棟再生販売事業の拡大でカバーする格好となる。中間期末の収益不動産残高は71,782百万円で良質な物件を多く抱えていることもあり、不動産市況が今後急速に悪化するようなことがなければ、計画の達成は可能と見られる。

なお、日銀が物価上昇の沈静化を図るため、政策金利の引き上げペースを早める可能性が出てきているが、賃料も上昇傾向にあるため不動産投資需要に与える影響は軽微と見られる。また、都心における超高級マンションの市況が過熱感から調整局面に入っているが、同社の主戦場である中小規模のマンションやオフィスビルに対する需要は足元も引き続き堅調であり、良好な市場環境が下期も継続するとの認識だ。

費用面では、販管費で前期比13.3億円の増加を見込んでいる。不動産クラウドファンディング事業などBtoC事業領域の強化に向けたブランディング戦略費用5億円(うち、プロダクトマーケティング費用3億円、認知度向上に向けたコーポレートブランディング費用2億円)を計画しているほか、人的資本投資(人員増に伴う人件費、採用費、教育研修費等)の増加等を見込んでいる。新規採用は2025年の約40名に対して、2026年は約50名を計画している。

営業外の増減要因として、支払利息が前期比5億円増加する一方で、特別利益も同5億円の増加を計画している。この結果、税引前利益の減益幅は営業利益と同水準となる見通しだ。また、親会社株主に帰属する当期純利益の減益率が1ケタ台にとどまる要因は、法人税率の正常化によるものである。2025年12月期は、米国子会社の解散に伴う繰延税金資産の取り崩しにより、法人税が一時的に増加した。

同社は四半期ベースの業績計画を開示していないが、下期は第4四半期に収益不動産販売事業の売上高が偏重する見込みのため、第3四半期(2026年7月〜9月)の業績水準は低くなる可能性がある。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



《HN》

記事一覧

  • 2026/09/29 12:04:原油高と金利上昇で売り優勢の展開
  • 2026/09/29 12:02:日経平均は続落、原油高と金利上昇で売り優勢の展開
  • 2026/09/29 11:56:アプリックス---「BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2026」の協賛募集を支援
  • 2026/09/29 11:54:unerry---新役員体制へ移行、取締役5名中1名が新任
  • 2026/09/29 11:53:注目銘柄ダイジェスト(前場):プロHD、アクセル、メディシノバなど
  • 2026/09/29 11:53:unerry---譲渡制限付株式報酬として自己株式8,060株を処分
  • 2026/09/29 11:10:ADワークスグループ Research Memo(10):配当性向50%を上限に配当利回り4%以上となる配当を実施
  • 2026/09/29 11:09:ADワークスグループ Research Memo(9):第3次中期経営計画ではさらなる成長を目指す
  • 2026/09/29 11:08:ADワークスグループ Research Memo(8):不動産クラウドファンディング事業を2026年9月より開始(2)
  • 2026/09/29 11:07:ADワークスグループ Research Memo(7):不動産クラウドファンディング事業を2026年9月より開始(1)
  • 2026/09/29 11:06:ADワークスグループ Research Memo(6):一棟再生販売事業とオフィス区分事業で高成長を見込む
  • 2026/09/29 11:05:ADワークスグループ Research Memo(5):2026年12月期業績は期初計画を据え置き、新規事業の育成を推進
  • 2026/09/29 11:04:ADワークスグループ Research Memo(4):一棟不動産販売が好調持続、オフィス区分事業も1号商品が完売
  • 2026/09/29 11:03:ADワークスグループ Research Memo(3):2026年12月期中間期業績は一棟収益不動産がけん引し順調に進捗
  • 2026/09/29 11:02:ADワークスグループ Research Memo(2):収益不動産販売事業が主力、新規事業の育成にも着手
  • 2026/09/29 11:01:ADワークスグループ Research Memo(1):国内一棟再販事業が業績をけん引、新規事業も立ち上がる
  • 2026/09/29 10:56:旭有機材---大幅続伸、業績・配当予想を大幅に上方修正
  • 2026/09/29 10:52:ハピネット---大幅続伸、上半期は想定以上の上方修正に
  • 2026/09/29 10:48:メディシノバ---ストップ安売り気配、MN-001の試験結果をネガティブ視
  • 2026/09/29 10:42:出来高変化率ランキング(10時台)〜ハピネット、デンキョーGなどがランクイン
  • ■投資ニュース

  • 2026/09/29 12:04:原油高と金利上昇で売り優勢の展開
  • 「カバードコール」ランキング (8/20更新)

    バックナンバー

    OP売坊戦略コース 2026年9月開講

    1. OP売坊戦略コース 2026年9月開講
    2. ちょっと難しいけど知れば得するオプション投資の世界
    3. 超・株式投資 賢者のためのオプション取引
    4. DVD リープス(LEAPS)戦略の真実
    5. 先物市場の高勝率トレード


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。