|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/16 11:07,
提供元: フィスコ
アクモス Research Memo(7):2027年6月期は事業領域の拡大と高付加価値化で大幅増益を計画
*11:07JST アクモス Research Memo(7):2027年6月期は事業領域の拡大と高付加価値化で大幅増益を計画
■アクモス<6888>の中長期の成長戦略と今後の業績見通し
5. 2027年6月期の業績見通し
「中期経営計画2028」の後半2期の初年度に当たる2027年6月期の連結業績は、前期の課題の解決を図り、事業の拡大と高付加価値化に向けた施策に取り組むことで、売上高8,000百万円(前期比6.7%増)、営業利益700百万円(同33.5%増)、経常利益700百万円(同32.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益430百万円(同35.9%増)と、増収及び大幅増益を見込んでいる。
増収増益の主因は、吸収合併したシステムズサービスの通期寄与によりITソリューション事業の拡大が見込まれることに加え、フィールドワンの収益改善によってITサービス事業の採算回復が見込まれるためである。
セグメント別(売上高・営業利益ともに内部取引分を含む)では、ITソリューション事業は売上高5,400百万円(前期比10.7%増)、営業利益450百万円(同34.5%増)を計画している。吸収合併したシステムズサービスが通期寄与することに加え、高付加価値案件の拡大やプロジェクト管理の強化を通じて収益力向上を図る。
ITインフラ事業は、売上高1,200百万円(前期比10.0%減)、営業利益180百万円(同15.3%減)の減収・2ケタ減益を見込む。官公庁向けの大型案件が減少する見通しに基づいて保守的な計画を策定したことによる。中期経営計画で掲げる増収率20%以上の目標は、後半2期を通じた達成を想定している。
ITサービス事業は、売上高1,500百万円(前期比8.9%増)、営業利益100百万円(同120.6%増)と増収及び大幅増益を予想している。第三者保守サービスのフィールドワンは2026年4月1日付で代表取締役社長を含めた経営体制を刷新しており、対応機器の拡大を計画どおり進めながら解約率の改善を図り、収益性の回復と損失解消を目指す。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)
《HN》
記事一覧
2026/10/16 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米金融政策に不透明感もドルに買戻し
2026/10/16 17:19:トリプルアイズ---26年8月期は営業黒字転換、AIソリューション事業が牽引
2026/10/16 17:17:ビタブリッドジャパン---中間期は増収・黒字転換、主力商品が堅調
2026/10/16 17:17:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り継続
2026/10/16 16:48:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は反発、東エレクが約134円分押し上げ
2026/10/16 16:39:米半導体関連株高を背景に買い戻しの動きが強まる【クロージング】
2026/10/16 16:32:KBW2026が示す韓国デジタル資産市場の現在地
2026/10/16 16:28:日経VI:大幅低下、自律反発の買い広がり警戒感後退
2026/10/16 16:13:フジオフードなど
2026/10/16 16:10:東証グロース市場250指数先物概況:3日続落の反動高や短期資金の買いなどで大幅反発
2026/10/16 16:09:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り地合いで
2026/10/16 16:07:日経平均は7日ぶり反発、直近の下落に対する買い戻し優勢
2026/10/16 15:51:MORESCO、MSコンサル、川上塗料など
2026/10/16 15:45:東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
2026/10/16 15:41:新興市場銘柄ダイジェスト:TWOSTがストップ高、JRCが急騰
2026/10/16 15:38:10月15日日本国債市場:債券先物は125円54銭で取引終了
2026/10/16 15:34:日経平均大引け:前日比898.34円高の65324.29円
2026/10/16 15:15:東京為替:ドル・円は底堅い、158円に接近
2026/10/16 14:54:グロービング---1Qは2ケタ増収、主力のコンサルティング事業が拡大
2026/10/16 14:52:出来高変化率ランキング(14時台)〜ユミルリンク、インバウンドなどがランクイン
|