|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/14 18:14,
提供元: フィスコ
14日の香港市場概況:ハンセン指数は4日続落、中国の景気先行き不安を警戒
*18:14JST 14日の香港市場概況:ハンセン指数は4日続落、中国の景気先行き不安を警戒
14日の香港市場は4日続落。主要93銘柄で構成されるハンセン指数が前日比279.66ポイント(1.10%)安の25116.85ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が85.66ポイント(1.02%)安の8340.83ポイントと4日続落した。
中国景気の先行き不透明感が重荷となるなか、週明けに7月の経済統計が集中して発表されるため、買いを手控える動きが広がった。中国本土では小売売上高の持ち直しが見込まれる一方、鉱工業生産や固定資産投資、不動産投資の動向が注目されている。主要上場企業の決算発表も本格化し、業績を手掛かりとした売買が活発化しているが、内需関連を中心に手じまい売りが優勢となった。相場の上値を抑える展開となった。
セクター別では、バイオ医薬がさえない。康方生物(09926/HK)が7.3%安、大健康国際(02211/HK)が7.2%安、聯康生物科技集団(00690/HK)が6.8%安となった。また、建設関連も売られた。基地錦標集団(08460/HK)が17.8%安、偉工控股(01793/HK)が9.8%安、智城発展控股(08268/HK)が8.5%安となった。
半面、石炭セクターが高い。弘海高新資源(00065/HK)が8.9%高、飛尚無煙煤(01738/HK)が6.1%高、MONGOL(00975/HK)が5.2%高となった。また、小売関連も買われた。中証国際(00943/HK)が5.6%高、中国緑島科技(02023/HK)が5.4%高、江蘇宏信(02625/HK)が4.8%高となった。
中国本土市場は小反発。主要指標の上海総合指数は前日比0.01%高の3927.18ポイントで取引を終了した。
《CS》
記事一覧
2026/08/14 20:23:ドル・円は変わらず、動意は薄い
2026/08/14 20:14:欧州為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
2026/08/14 19:53:セグエグループ---2026年12月期連結業績予想を上方修正
2026/08/14 19:51:ワイヤレスゲート---2Qは売上高50億円を突破、通期予想達成に向けた進捗続く
2026/08/14 19:49:3年間でEBITDA9.4倍のRIZAPなど、営業利益だけでは見えない「稼ぐ力」を持つ出店企業3選
2026/08/14 19:46:RIZAPグループ---1Qは最終利益が5期ぶりの黒字転換、chocoZAP事業の出店数が前期比2.6倍に
2026/08/14 19:36:BRUNO---繰延税金資産を計上、通期業績予想値と実績値に差異
2026/08/14 19:34:BRUNO---剰余金の配当を増額
2026/08/14 19:33:BRUNO---26年6月期は2ケタ以上の増益、最終利益が大幅増益に
2026/08/14 19:31:GMOメディア---2Qは減収なるも、ストックサービスの成長加速に注力
2026/08/14 19:29:ファブリカホールディングス---1Qは2ケタ増収・増益、中間及び期末配当の増配を発表
2026/08/14 19:28:メイホーホールディングス---26年6月期は増収・経常利益まで増益、人材関連サービス事業が2ケタ増収に
2026/08/14 19:26:日本創発グループ---2Qは2ケタ増収、新たに2社が連結子会社として参画
2026/08/14 18:24:欧州為替:ドル・円は下げ渋り、159円台を維持
2026/08/14 18:15:日経平均テクニカル: 4日続伸、一目均衡表は三役好転が完成
2026/08/14 18:14:14日の香港市場概況:ハンセン指数は4日続落、中国の景気先行き不安を警戒
2026/08/14 18:11:14日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、景気の先行き不安などで上値重い
2026/08/14 17:59:ZenmuTech---2Q増収、秘密分散ソリューションにおけるストック型収益の積み上がりが収益基盤の拡大に寄与
2026/08/14 17:57:サンマルクホールディングス---2026年7月の月次売上情報
2026/08/14 17:54:この記事は削除されました
|